Q&Aにお答えします

Q:  子どもにバレエを習わせるメリットはなんでしょうか?


A: クラシックバレエは、

体が柔軟になり、

体力がつき、

姿勢や所作が美しくなる

だけではありません。


豊かな表現力や、

強い精神力も身につきます。


発表会ではひとりの力で踊りきる

集中力と度胸

みんなで力を合わせてつくりあげる

協調性が身につきにつきます。


お教室で身につけた芸術に対する感性や、

自己鍛錬による自信協調性集中力は、

バレエのためだけではなく

社会生活においても

子供たちを助けてくれる大きな力になるはずです。

Q: 生徒に接する上で、もっとも大切にしていることはなんですか?


A: 生徒に接する上でまず大切にしていることは、

教師の体が手本になる状態であること、

みだしなみの面でも手本となることです。

つぎに態度や話の内容にブレがないこと

幼い生徒にはわかりやすい言葉を選んでお話しをますが、

内容においては年長の生徒に話す内容と違いはありません。

ご挨拶やお返事、敬意をはらった態度で人と接することなどは

常々、生徒の手本になるよう心がけています。


Q: レッスン中に生徒をしかることはありますか?


A: 子供達はある意味で動物に近い感性をもっています。

話しの内容よりも

耳から聞こえる音、目から見た情報で

「集中力をうながす」必要がある時があります。

そういう時には、

大きな声をだすことも、怖い顔をすることもあります。

これは、教師にとってはエネルギーがいることですし、

楽しいことではありませんが、

まだ躾なかばの子供たちに指導をする上では

避けては通れないことと考えております。


Q: この先どんな教室にしたいとお考えですか?


A: ユリ・エコール・ド・バレエ・コンテンポラで学んだ生徒達には皆、

優雅な気品を秘めた芯の強い女性になってほしいと想っています。

バレエの素晴らしさは

心身ともに美しく自分を磨きあげることです。


徹底して

基礎を正しく身に着けるよう指導をしておりますが、

最近は、難しい練習ではすぐに落ち込んだり、

注意を受けると叱られたと思って

やる気をなくすお子さんも

いらっしゃいます。


上達へのプロセスには【失敗】と【試行錯誤】も必要です。

思うようにいかない事を乗り越えることは自信にもつながり、

バレエの本当の楽しさ、素晴らしさもわかるようになります。


ひとりひとりが笑顔で教室に通える

心のエネルギー希望にあふれた

元気な明るい教室になってほしいと願っております。


YURI école de ballet contemporain

ユリ・エコール・ド・バレエ・コンテンポラのバレエは 「ひとりひとりがキラキラ輝けるバレエ」 基礎をしっかりと指導し、 美しい身体と豊かな感性を引き出します。 バレリーナの凛とした立たずまいと、 美しいすらりとした手足を実現しましょう。