すすんで「学び取る」姿勢

先日は

小さいジュニアさんのクラスに

先輩ジュニアさんが

振替レッスンにやってきました。


先輩と一緒に自習中のジュニアさん。


先輩の踊りをみたり

先輩と一緒に練習すると

それだけでもちょっと

上手になったみたいです。

よく「習うより慣れろ」と言いますが、

先生や本から教わるよりも、

自発的な練習や経験を重ねることで

身に付くということがありますね。


自分よりも

技術の高い人、

知識の高い人

意識の高い人のおどりは

見ればすぐにわかります。


小さなジュニアさん達は

先輩のレッスンを観て

ちょっとだけ踊り方(練習の受け方)が

変わりました。


今ジュニアクラスでは

自習の時間をとって

子供達自身で試行錯誤する

経験をつんでもらっています。



クリスマスの発表をめざしては

バリエーションのレッスンをしており

バリエーションは一人で踊るので

個人レッスンになります。


ほとんどの子は

自分の番を待つ間は

気を抜いて小声で話したり

爪をいじったりしてしまいますが


そんな中でもうなずきながら

真剣に見て聞いている子もいます。


そういう子はやはり

どんどんのびてゆきます。


嬉しい事です。


教えてもらうのを待つのではなく

「学びとる」


この姿勢がないと

バレエの習得はなかなかに

長く険しい道になるのは

仕方がないことだと思います。


YURI école de ballet contemporain

ユリ・エコール・ド・バレエ・コンテンポラのバレエは 「ひとりひとりがキラキラ輝けるバレエ」 基礎をしっかりと指導し、 美しい身体と豊かな感性を引き出します。 バレリーナの凛とした立たずまいと、 美しいすらりとした手足を実現しましょう。