頭の中に美術館

おしらせ欄にも載せましたが 

来年の年明け早々に公演を企画しています


ヴィオロンチェロ・ダ・スパラの演奏家で

ヴァイオリン製作家、バロック楽器研究家でもある

ディミトリー・バディアロフさんとの共同製作です  


今日はフライヤー用写真の再撮影

撮影するのも 構図を決めるのもバディアロフさんです  


木の香りがするアトリエで 光の調節をしているのを待ってるあいだ 

1枚の絵を思い出していました

ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの 「大工の聖ヨセフ」


そういえば イエス様の育てのお父さんヨセフさんは 大工さんだったんでしたね

幼子イエスも きっと毎日 こんな風に木を削った香りの中にいたのかな?

そして 同じくド・ラ・トゥールの 「生誕」 も つづいて出現 

(頭の中にね・・・)

なんてなんて美しいんでしょうね~


こんな風に  光と影と そして音楽とダンスで

静謐で精神的な世界が創れたらいいのですが・・・・・ 


だんだんと イマジネーションもかきたてられてきたので

時間をかけて深めてゆきたいです

YURI ecole de ballet contemporain

ユリ・エコール・ド・バレエ・コンテンポラでは ひとりひとりの個性を大切に 基礎を大切に クラシックバレエと コンテンポラリーダンスの 指導をしています